釈由美子が第1子男児を出産

女優の釈由美子さんが38歳の誕生日を迎えた6月12日、自身のブログを更新しました。
そこで第1子となる男児を出産したことを報告しました。
ブログでは、「無事に2890gの男の子を出産しました。6月12日、今日は私の38歳の誕生日なのですが。まさかのダブルバースデーとなりました!」と自身の誕生日に出産となった喜びをつづりました。
「産まれた瞬間は、涙が止まらなくて言葉でうまく伝えられないです。ただただ、感動しました」、「やっと、やっと、逢えたね。生まれてきてくれて、本当にありがとう」と愛しの我が子との出会いに感動した様子をブログで報告しました。
母子の2ショットとともに「一生忘れられない、最高のバースデープレゼント」と伝えました。

運動会帰りに飲酒運転、教訓化

北海道の砂川市教育委員会は、市内の小中学校全7校の生徒の保護者に、すべての学校行事の会場を禁酒禁煙とすることを求めた。
昨年6月の飲酒運転による死傷事故が報じられたニュースで、運動会の後保護者が飲酒運転をしたことがとりあげられ、対応を厳しくする方針だ。
これまで道内では、学校行事で保護者の飲酒や喫煙で苦情あっても、各校に対応を任せてきた。
砂川市もそうだったが、先のニュースをうけて対応を改めた。
禁酒禁煙を求めるために、保護者に配った文書には「残念なことに一部の保護者が運動会会場で飲酒した後、自家用車で帰路につくという事実が報道され大変遺憾。児童生徒の活動が伴う学校行事等の会場における飲酒は、全面禁止とさせていただきます」とある。
高橋豊教育長は「悲惨な事故があったまちであり、全面禁止が必要と判断した」と話したという。
しかし、ある市の担当者は「場所によっては運動会が地域の行事になっており、禁酒を強く求めるのは難しい」としており、まだ個々のマナーに任せるしかないところも多いようだ。
学校なのだし禁止するに越したことはないと思うのだが・・・。酒が飲みたいなら学校の敷地から出ていけばいい。

野菜を食べようと思ったら「土が入ってた」

「サラダを買ったんだけど、開けてみたら栽培セットだった」
ファミリーマートで販売中の野菜栽培キット「育てるサラダ」シリーズをめぐり、ネット上で「普通のサラダと間違えて購入してしまった」との報告が上がり始めているという。
実際に購入した人によると、栽培キットにもかかわらず店員は「割りばし」と「お手拭き」を付けてきたという。ツイッターなどでも「店員ですら勘違いしているのでは」との指摘が多数上がっているようだ。
2016年4月19日に発売された「育てるサラダ」は、ファミリーマートとサカタのタネ、住友化学園芸が共同開発した新商品。初心者でも手軽に楽しめる家庭栽培キットとして発売されたもので、プラスチックのカップの中に圧縮した培養土と数種類のレタスなどの野菜の種、肥料の3点が入っているそうだ。
だがこの「育てるサラダ」、栽培キットであるにもかかわらずほとんどの店舗でサラダ売り場のすぐ近くに陳列されているという。加えて、商品のふた部分には青々としたサラダの写真が全面にデザインされており、遠目では栽培キットと判別するのは難しい。
こうした点からネットでは「分かりづらい」「まぎらわしい」といった指摘が殺到。実際、ツイッターやネット掲示板には「野菜足りてないと思ってコンビニでサラダ買ったら育てるタイプだった」「ファミマでサラダ買ったんだけど、開けてみたら栽培セットじゃん」「珍しく野菜を取ろうと思って買ってみたものの、『育てるサラダ』だったので仕方なくサラダを育て始める」などと、すでに普通のサラダと間違えて購入してしまったという報告も複数件寄せられているという。
特設された販促ポップにも、すでに出来上がったサラダの写真が大きくデザインされており、遠目で見た限りでは「栽培キット」を販売しているとは思えないという。
しかしファミリーマート広報部は「把握している限り、お客様から『普通のサラダと間違えて購入してしまった』という苦情が来たことはありません」と話しているという。
栽培キットを総菜売り場の一角に陳列する理由については、「普段ファミリーマートでカット野菜やサラダを購入しているお客様に、新たに栽培キットに興味を持って頂くため、近い場所に陳列しております」として、間違えて購入させる意図は一切ないとのこと。
レジの店員がお箸やお手拭きといった「飲食用」の消耗品を付けるケースが多数報告されている件については「割りばしやお手拭きを付けるかどうかの判断は各店舗に任せているため、本部としては何とも申し上げられません。ただ、『育てるサラダ』では土に水をかけてほぐす際に割りばしなどが必要になるので、それを分かった店員が付けているのかもしれません。」と説明。
実際に店員が土をほぐすために割りばしを付けているかはわからないが、もしそうだとしたらなかなかできる店員なのかもしれない。「苦情は来ていない」というのは、間違って買ってしまった人も「面白い」「ネタになる」と笑って許してしまっているケースと、なぜかすんなり「育ててみることにした」と受け入れているケースがあるからだろうか。苦情を淹れるほどの出来事ではないかもしれないが、今すぐ野菜を食べたかった人は少し困ってしまうのでは…?

韓国のチョコパイが人気

韓国の菓子メーカー「オリオン」が「チョコパイ バナナ味」を発売し、大ヒットとなっているという。
オリオンからは、通常のチョコパイが1974年から販売されている。バナナ味は42年ぶりの姉妹製品として発売日より前から注目を集めていたそうだ。
同社によると、発売からわずか3週間で1000万個を販売したと発表。あまりの人気のため週末も休まず、24時間工場をフル稼働しているが、売り切れが続出しており追いついていない。売上額は30億ウォンを超えたと予想される。
現地住民を中心に、SNSにチョコパイ関係の投稿があふれ、ネットでも「近所のコンビニを5軒、スーパーを2軒回ったが、全て売り切れだった」「ネットオークションを見たら3倍以上の価格で売られている」「地方のスーパーにはまだあると聞いたが、売り切れていてショック」と話題になっているそうだ。
バナナ味は気になるが3倍の価格を払うより落ち着くのを待ちたい。日本でも新大久保などに行けば見つかるかもしれない。

いつ恋 月9史上最低の視聴率

女優の有村架純と俳優の高良健吾が主演を務めたフジテレビの月9「いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう」の最終回が3月21日に放送されました。その結果、平均視聴率は10・2%だったことが3月22日分かりました。
全10話の平均視聴率は9.7%。
2014年4月クールに放送された、「極悪がんぼ」が記録した期間平均10・0%を下回り、看板ドラマ枠である、「月9」史上最低となりました。
「東京ラブストーリー」、「Mother」などで知られる坂元裕二氏によるオリジナル脚本でしたが、史上最悪の視聴率という結果に・・・。
フジテレビの人気低迷が浮き彫りになってしまいました。

元の場所に戻るイス、日産が開発

日産自動車が、移動しても自動で元の位置に戻るイス「インテリジェント・パーキング・チェアー」を製作したそうだ。イス脚部に360℃自動操舵可能なローラーを内蔵しており、天井からモニタリングした位置情報を無線で受け取って、自動的に元の位置に戻るという。
児童の駐車支援技術から着想して製作したという。販売の予定はないそうだ。技術で人生を面白くできるという技術プロモーションの一環で、19~23日に横浜市西区の本社ショールームに展示するとのこと。
自動的に元の位置に戻る仕組みは、イスとイスに向けて移動位置を指示するシステムで構成するそうだ。同システムは室内の天井四隅に感知器を設置し、イスの現在地を特定してコンピューターが元の位置に戻るための移動経路を計算する。実際のイス製作は最先端のデジタルプロモーションを手掛ける「BIRDMAN」が担当したそうだ。
確かに大きな会議室などで使用したイスを片付けるのは大変だろうから、こうした技術があればかなり便利になりそうだ。実用化されてもいいように思う。

九州断水続く

暖冬だと騒がれていた今冬だったが、一転して日本全土が寒波に見舞われており沖縄にまで雪がふった。普段雪が降ることが少ない九州地方では、水道管の凍結破損が原因で広い範囲で断水が続いている。各自治体が給水車や自衛隊の派遣を要請しているという。
福岡県大牟田市では5万世帯以上が断水となった。自衛隊に災害派遣を要請、26日は朝から自衛隊が市内で給水活動を開始した。
地元の小学校では午前10時の時点で70人ほどがポリタンク持って並んだ。容器を用意出来なかった住民は、段ボール箱や紙袋の中にポリ袋を入れて並んだ。話をきくと「飲み水は確保していたが、水洗トイレの水が一番困る。とりあえず、トイレと台所用の水が必要だ」と困った様子だった。
市では、人工透析など特別治療をしている病院に給水車2台で給水し、給水場所まで来られない高齢者などには、民生委員などが水を届けた上で安否確認も行うという。
他の県でも同じように給水活動が行われている。
雪の少ない九州などでは、古い住宅だと水道管の凍結防止設備がなく、これからの対策が必要になる。
ポリタンクを10個持って並んでいる人もいたそうだ。週末にまた冷え込むようなので、気を付けて欲しいと思う。

誕生日を登録できる炊飯器

シャープが販売している「誕生日登録機能」付き炊飯器がツイッターで話題になっているそうだ。「これは必要か?」という問題提起をきっかけに、「孤独な人でも祝ってもらえる」「その優しさが人を傷つける」「将来の個人情報収集につながるのでは」など、さまざまな意見が上がっている。なぜこのような機能を付けたのだろうか?
話題になっているのは「ヘルシオ炊飯器」。音声とメロディで操作を手伝ったり、使い方をアドバイスしたりする「ココロエンジン」が搭載されている。例えば、点滅する「聞いて」ボタンを押すと「シイタケがおいしい季節ですね。次はキノコの佃煮を作ってみませんか?」、ふたを開けると「いつもきれいに使ってくれてありがとうございます」といった具合に音声が流れるそうだ。
そんな炊飯器に実装されている誕生日登録機能。取扱説明書には「ご自分やご家族などの誕生日を登録しておくと、誕生日当日にお祝いの言葉を話します」とある。実際には、ふたを開けた時にメロディが流れ、「お誕生日おめでとうございます」と音声が流れるそうだ。ツイッターでは「この機能は必要か?」という疑問や「その優しさが人を傷つける」「ふつうのお米を炊いても赤飯になる?」などさまざまな意見が交わされている。
「将来の個人情報収集につながるのでは」という意見についてシャープに確認すると、「あくまで家電に親しみをもっていただくためで、そういった目的はありません。そもそもヘルシオ炊飯器はネットにつながっていません」とのこと。
他にもすでにシャープでは、業界初の音声対話を実現した冷蔵庫などを発売しているという。インターネットにつながり、音声認識機能を搭載することで冷蔵庫と対話しながら庫内の食品管理ができるそうだ。保存する食品を声で登録しておけば、使用期限が近づくと冷蔵庫が知らせてくれて、その食品を使ったメニューも提案してくれるという。「これまで以上に、家族の一員のように頼られる存在になっていければ」とのこと。
確かに親しみを感じるかもしれないが、だからといって一人暮らしで誰にも誕生日を祝ってもらえないからって炊飯器に祝ってもらうのは悲しすぎる気が…。

エビちゃん、第1子男児を出産

エビちゃんこと、人気モデルの蛯原友里さんが自身のブログを更新して、11月4日に第1子の男児を出産したことを報告しました。
「皆様へご報告」というタイトルでブログをエントリー。
出産日は明らかにしていないものの、「先日、無事に男の子を出産致しました」と報告をしました。
「お腹にいた赤ちゃんが私の胸の中ですやすやと眠る寝顔を見ているととてもとても愛おしくなり、味わったことのない幸せな気持ちに包まれたり大きな泣き声にびっくりしたり毎日感動しています」と母になった喜びをつづっています。
蛯原友里さんは、2009年にヒップホップグループのRIP SLYMEのILMARIさんと結婚。
今年6月には、自身のブログで妊娠したことを報告し、「こうして赤ちゃんと繋がっていられることに深く感動し、喜びと幸せな気持ちでいっぱいです。」と心境を明かしていました。

これがCG!?実写にしか見えない美女「Saya」に驚きの声

Twitterに投稿された、数枚の女の子の写真が話題になっている。制服に身を包んだ可愛らしい女の子、どこかのアイドルかと思いきや、その正体は何と3DCGだというのだ。
「Saya」と名付けられたこのキャラクターは、夫婦でCGを制作されている@mojeyukaさんの作品。ムービーのためのキャラクターなので、動かすこともできるそうだ。しかもまだ目標の質感には届いておらず、「もう少し見通しが必要」とのこと。
ネット上では「素晴らしい」「実写かと思いました、すごいな」「すごすぎる…」「本物の人間かと思いました」といった声が上がっている。確かにまったく見分けがつかない。ぜひ動いているところも見てみたいものだ。

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